宮古島暮らし。観光ときどき不動産

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パイナガマビーチ近辺のグルメ・レストラン

 宮古島の中心地から歩いて行けるビーチで、海の玄関「平良港」のすぐ横にある「パイナガマビーチ」。そのパイナガマビーチ近辺のおすすめグルメ・レストランをご紹介します。

 ※パイナガマ周辺は値段が高くコストパフォーマンスに見合わないお店が多いので厳選しています!

パイナガマビーチパイナガマビーチ
 「パイナガマ」とは、「南の長い浜」という意味。宮古島方言で「パイ」は「南」を意味し、「長い浜」が訛っって「ナガマ」となった。かつては美しい長い砂浜があったらしいが港湾開発で今の大きさに。

1. LOCUS TABLE(ローカス・テーブル)HPへLOCUS TABLE
 平良港にあるHOTEL LOCUS(ホテルローカス)のメインフロアにあるレストラン。ランチとディナーが楽しめます。海側からは2Fに位置していて、大きな窓から宮古ブルーの海が望めます。2018年1月開業のホテルなので、とてもキレイでおしゃれな空間です。島野菜・ハーブ・スパイスを中心としたイタリアン系の食事です。

LOCUS TABLE
 天井も高く、大きな窓の先に平良港が望めます。真っ青な海の色の景色が魅力のオススメスポットです。

 【ローカステーブル】
 住所: 平良下里338-40 ホテルローカス 2F
 電話: 050-3455-1385


2.海鮮 悟空HPへ海鮮悟空
 パイナガマビーチの目の前のビル(ファミマ)の2階に位置しています。窓際からビーチが望めるのが魅力。地元の海鮮系の料理を抑えているのもグッド。正直なところ宮古島の地元料理でオススメはそれほど多くないです。ここ悟空でおおよその地元メニューはカバーできているのではないでしょうか。

 【海鮮 悟空】
 住所: 宮古島市下里246 2F
 電話: 0980-72-0897


3.肉バル ギャートルズHPへ

肉バル ギャートルズ 2019年6月にオープンした「肉バル ギャートルズ」。こちらもパイナガマビーチの目のすぐ前に位置しています。窓際の席がおススメでビーチが望めます。お肉系が中心ですが、魚介類のメニューも楽しめます。

 【肉バル ギャートルズ】
 住所: 宮古島市平良下里215-3 1F
 電話: 050-5597-5756

 

4.パイナガマ ブルーブースHPへ

f:id:miyakofudosan:20190825161223j:plain 2018年オープンのホットドッグとソフトクリームが楽しめるおしゃれな空間が楽しめるお店。パイナガマビーチの目の前です。店内は小さめなのでテイクアウトもオススメ。宮古牛を使ったホットドッグや、地元フルーツ満載のソフトクリームがグッドです。お値段が少し高めなのが…ですが、ちょっとした休憩にどうぞ。

ブルーブース
 【パイナガマ ブルーブース】
 住所: 宮古島市平良下里247-2 1F
 電話: 050-5595-8404




「イムギャーマリンガーデン」 シュノーケル初心者&子供向けビーチ

 シュノーケリングにぴったりな、天然の入り江を活用したビーチの「イムギャーマリンガーデン」。海浜公園になっていて、橋や展望台、駐車場、トイレ、シャワーもあるので、ドライブに寄るだけでもなかなか良いです。

 常に波が穏やかなので、お子様連れやシュノーケル初心者にも楽しめるオススメのビーチです。

【イムギャーマリンガーデン】
イムギャーマリンガーデン
 駐車場から、向いの陸地に向かって橋が架かっています。
 右側(西側)はとても波の穏やかな入り江になっていて砂浜になっています。左側(東側)も、少し沖に岩礁があるので波は穏やかです。ベンチや日除けもあるので、座って海を眺めているだけでも良いです。
 足を延ばして、橋を渡り、高さ約30mの岩山の頂上にある展望台に行っても楽しいです。イムギャーマリンガーデンが見渡せるだけでなく、東シナ海とサンゴ礁の海が望めます。

【イムギャーマリンガーデン 入り江側(橋の右側)】
イムギャーマリンガーデン

イムギャーマリンガーデン
「イムギャー」とは、方言で「囲まれた湧き水」という意味。波がほとんどないので、小さな熱帯魚たちも集まっています。

【イムギャーマリンガーデン 海側(橋の左側)】イムギャーマリンガーデン 海が濃い色に変わる手前が岩礁になっています。岩礁の手前までは波も穏やかです。深さは大体3~4m位でしょうか。所々にサンゴ礁があり、熱帯魚たちが集まっています。結構浅いところも多いので、サンゴ礁にぶつからないように気を付けて泳ぐ時もありました。

【シュノーケリングの成果】
イムギャーマリンガーデン
 橋の下近辺にサンゴが多かったです。そこに小さな魚たちが群れをなしていました。青い小さな魚(ルリスズメダイ)やオレンジのクマノミ達もいました。その他にもおよそ30種類位の魚を見れました。背びれと腹びれが長ーい「イトヒキアジ」も泳いでいました。初めて見たので何かの深海魚かと思って、ずっと後を付けてました。

※橋の上から飛び降りている輩がいたので要注意です。上から見えているとは思いますが、浮かれているので、そこまで注意して飛び降りているのか・・・万一衝突したら大惨事です。

【駐車場とトイレ&シャワー】
イムギャーマリンガーデン
 ビーチの左側(東側)に駐車場があり、駐車場に隣接して食堂がありました(冬も営業しているかは不明)。右側(西側)に屋根付きベンチがありその先にトイレ&シャワーの建物があります。シャワーは4分間100円の有料でしたので100円玉を忘れずに。

【イムギャーマリンガーデンへのアクセス】
イムギャーマリンガーデンは、島の南側。シギラリゾートを少し東に行ったところにあります。

宮古島の地名マップ

宮古島の地域マップを作りました。

【宮古島市 地域マップ】

宮古島地区マップ

 宮古島市は、大きく分けて、5つの地域に分かれています。

(宮古島市は、2005年10月1日に新設合併により誕生しました。それ以前は、平良市と下地町、上野村、城辺町、伊良部町の5つの市町村でした。)

【宮古島市の5つの地域】
平良(ひらら)  宮古島北部、池間島、大神島
下地(しもじ)  宮古島南西部、来間島
上野(うえの)  宮古島南部
城辺(ぐすくべ) 宮古島南東部
伊良部(いらぶ) 伊良部島、下地島

【平良(ひらら)地域】

  • 池間(いけま) - 池間島
  • 大浦(おおうら)
  • 大神(おおがみ) - 大神島
  • 狩俣(かりまた)
  • 久貝(くがい)
  • 島尻(しまじり)
  • 下里(しもさと)
  • 荷川取(にかどり)
  • 西里(にしざと)
  • 西仲宗根(にしなかそね)
  • 西原(にしはら)
  • 東仲宗根(ひがしなかそね)
  • 東仲宗根添(ひがしなかそねぞえ)
  • 前里(まえざと) - 池間島
  • 松原(まつばら)

 

【下地(しもじ)地域】

  • 上地(うえち)
  • 嘉手苅(かでかり)
  • 川満(かわみつ)
  • 来間(くりま) - 来間島
  • 洲鎌(すがま)
  • 与那覇(よなは)


【上野(うえの)地域】

  • 上野(うえの)
  • 新里(しんざと)
  • 野原(のばる)
  • 宮国(みやぐに)


【城辺(ぐすくべ)地域】

  • 新城(あらぐすく)
  • 下里(しもざと)
  • 下里添(しもざとそえ)
  • 友利(ともり)
  • 長間(ながま)
  • 西里添(にしざとそえ)
  • 比嘉(ひが)
  • 福里(ふくざと)
  • 保良(ぼら)

 

【伊良部(いらぶ)地域】

  • 池間添(いけまそえ)
  • 伊良部(いらぶ) 一部下地島にまたがる
  • 国仲(くになか) 一部下地島にまたがる
  • 佐和田(さわだ) 一部下地島にまたがる
  • 仲地(なかち) 一部下地島にまたがる
  • 長浜(ながはま)
  • 前里添(まえざとぞえ)

 

 平良の市街地は商業地区と住宅地が密集しています。その他の各地域には集落が点在しています。集落はおおよそ、漁村の町と、農村の町に分かれています。漁村の町は少々気性が荒いらしく、逆に農村の町は穏やかな人が多いそうです。

 また地域ごとに、方言にも違いがあるらしいです。方言については、また別の機会に紹介したいと思いますが、「とにかく日本語ではない」というのが正解でしょう。イントネーションも中国語のように聞こえる時もあります。そして地域ごとに言語が違うようなので、それについても興味深いところではあります。

 それから、町の名前と苗字が一緒なことが多いです。というか、ほとんどの地名が苗字になっていると思われます。ややこしいのは、下里に住んでる前里さん。西里に住んでる新里さん。更にややこしいのは、読み方が違うこと。例えば「平良」。地名は「ひらら」。苗字は「たいら」。よって、平良(ひらら)に住んでる平良(たいら)さん。なぜ?と思うのですが、とにかく、そうなっているからしょうがない。

宮古島の国道・県道と通りの名称

 宮古島の主要道路をご紹介します。
 主な道路としては、「国道390号線」、城辺(ぐすくべ)へつながる「城辺線(県道78号)」、シギラへつながる「新里線(しんざとせん)(県道190号線)」、ドイツ村への「シュレーダー通り」、池間へとつながる「池間線(いけません)(県道230号線)」が分かるようになれば、おおよその所へ辿り着きます。


【宮古島の国道・県道】
宮古島ロードマップ
【国道】

国道390号線 (平良字西里ー城辺字保良)29.1km
 宮古島唯一の国道。宮古島だけでなく、沖縄県石垣市から沖縄県那覇市に渡る国道です。沖縄本島以外を通る唯一の国道で、最南端、最西端の国道になります。
 市役所を起点として、平良港(ひららこう)から、パイナガマビーチ、マックスバリューを通り、空港の西側を過ぎて、与那覇前浜の手前の与那覇を通過して、シギラリゾートのある上野を抜け、城辺を通って、東端の東平安名崎へ辿り着く。城辺では折り返して、「城辺線」と呼ばれる県道78号と同一路線で空港の東側を通り、市役所へ戻ってくる。

【県道】(宮古島)(主要な県道だけ列挙しています)
県道78号 平良城辺線(平良字西里ー城辺字福里)14.6km
県道83号 保良西里線(平良字西里ー城辺保良)32.6km
県道190号 平良新里線(平良字西里ー上野字新里)13.7km
県道202号 宮国線(下地字川満ー上野字宮国)4.0km シュレーダー通り
県道230号 池間大浦線(平良字大浦ー平良字池間)11.8km 池間大橋
県道235号 保良上地線(下地字上地ー城辺保良)21.1km
県道243号 高野西里線(平良字西里ー平良字東仲宗根添高野港)10.7km
県道246号 城辺下地線(下地字与那覇ー城辺字長間)11.9km

【県道】(伊良部島)
県道90号 下地島空港佐良浜線(下地島空港ー佐良浜港)7.2km
県道204号 長山港佐良浜港線(長山港ー佐良浜港)14.4km
県道252号 平良下地空港線(平良字西里ー下地島空港)15.0km 伊良部大橋


【平良市内の通りの名称】平良市街地ロードマップ

【通りの名称】

・市場通り(いちばどおり)
 (宮古島公設市場~郵便局~交番までの通り)

・西里通り
(にしざとどおり)
 
(最も古い商店街で、古い飲み屋と土産物屋の通り。細い通り)

・下里通り
(しもざとどおり)
 
(沖縄銀行、ジョイフルやファミマがあり、最近の飲食店も)

・まてぃだ通り
 (北給油所~TSUTAYAまでの通り)

・マクラム通り
 (県道243号に重なる。市役所からサンエーの通り)

・文教通り(ぶんきょうどおり)
 (未来創造センターから、宮古郵便局、宮古高校、南小学校への通り)

・シュレーダー通り(宮古空港から上野ドイツ村までの通り)
 2000年の九州・沖縄サミットの際に、ドイツのゲアハルト・シュレーダー首相がドイツ村を訪問したルートとして名付けられました。  








「ワイワイビーチ」 ウミガメに出会えるビーチ!

 宮古島のウミガメ(海亀)が見られるシュノーケリングスポットとして、有名なのが「ワイワイビーチ」「シギラビーチ」
 特に「ワイワイビーチ」は海が穏やかで、シュノーケリング初心者にぴったり。ウミガメも穏やかな海の方が好きなのか、遭遇率が高いです。(遭遇率99%?)


【ワイワイビーチ】
ワイワイビーチ
 ワイワイビーチは、テトラポッドで囲まれた小さなビーチです。浅瀬で穏やかですが、海の色が濃くなるところで深くなります。
 但し、清掃があまりされていないのと、更衣室やシャワーなどが閉鎖されている放置ビーチです。
 駐車場はビーチの手前に20台分位あり、ビーチまではすぐの距離です。シャワーがないので、泳ぐ時は2Lのペットボトルに水道水を入れて持っていくのが良いでしょう。

ワイワイビーチ奥(東側)のウミガメスポット
ワイワイビーチ ワイワイビーチの奥(東側)に、ウミガメスポットがあります。ウミガメの巣になっているということで、遭遇率が非常に高いです。この日は海も穏やかで、とても澄んでいました。みなさん、サンダルは適当に放置して海に入っていきます。

無茶苦茶、透明度高いです。
ワイワイビーチ
 とても天気の良い日で、海もすごく澄んでいました。
 
 潜ってみると、鮮やかな色の熱帯魚系はそれほど多くないですが、ルリスズメダイ(青くてちっこい魚)がいました。海に入る岸壁の消波ブロックにも魚たちが結構います。透明に近い白い魚の群れや食べれそうな黒い魚が泳いでいました。
 
 それと、ゴマモンガラもいました。黄色と青でキレイな魚だなーと見ていたのですが、実は結構狂暴な魚らしくご注意ください。テリトリーがあり、産卵期には噛みついて来るそうです。噛む力がすごいので大怪我をするとのことです。

 水深は入ってすぐに3~4m位になります。奥の濃い色のところはもっと深くなっているので、シュノーケリングベストがあると安心です。

ウミガメさーん!!!ワイワイビーチ
 ウミガメに出会えました!!! 

 遭遇率99%はウソではなかったのか、ラッキーだったのか分かりませんが、とにかく会えました。とても天気の良い日で、海も澄んでいたので恵まれていました。

 ウミガメツアーに参加して見るのが一番良いと思います。ツアーでは結構深いところまでウミガメを探しに沖まで出ていました。しかし、個人で行くときは潮の流れなども分からないので沖に出るのは怖いです。この日はラッキーだったのか、浅いところにウミガメがいました。

 ツアーの人たちがいればウミガメがいるところはおおよそ分かります。ウミガメはモソモソと食事をしているようで、結構同じところに留まっています。そして、その上を大勢の人間たちが漂っているので、人が沢山いるところにウミガメがいると考えて間違いないでしょう。

【ワイワイビーチへのアクセス】

「グルクン」って何ー???

 宮古島に来て感じるのは、「揚げ物が多いなー」ということ。

 何気なく、スーパーのマックスバリューの総菜コーナーを歩いていると、目が止まった。二度見して、くぎ付けになった。

fry
「グルクン」ってなーにー???

 「さ、さかなが丸ごと揚げられている。しかも大量に。」うおー。すごーい。
異国情緒満載である。姿揚げだー。

 白身魚で、和名は「たかさご」と言うらしい。フエダイ科の魚。夏が旬だそうで、漁獲量が多く、沖縄県の県魚になるほど愛されているとのこと。

 「ん?」

 ぐる君に目を奪われて、他の揚げ物が目に入って来なかった。

 サーターアンダギーが普通にいる。夕飯に食べるのか?チキンと並んでいるぞ。謎。

 「ん?」

 「あ、揚げ物も、全然普通じゃない!」

 ゴーヤのかき揚げ。 もずくのかき揚げ。 やべーよ。

 マックスバリューで大興奮である。

 でも、揚げ物は控えているのと、ぐる君が衝撃的過ぎて、いまだにチャレンジ出来ず仕舞い。「いつか食べてみたいなー」と思いながらも、「骨は刺さらないのかなー」と心配をしながら、揚げ物コーナーを通り過ぎるのである。

【ファミチキについて】

フラチキ

 揚げ物ついでに、「ファミチキ」について。
 ファミリーマートの人気商品「ファミチキ」は沖縄発祥らしい。

 2000年に沖縄ファミマで、骨付きフライドチキンとして発売され、沖縄の人がおいしいと感じる味を考え、ジューシーで香辛料を効かせた味わいにしたとのこと。人気が高く好評だったため、2001年から骨なしチキンの「ファミチキ」として全国展開されるようになったそうです。
 骨付きは「フラチキ」として、沖縄では根強い人気を続けているそうです。


【沖縄で揚げ物の料理が多い理由】

 沖縄で揚げ物が多い理由は色々とあるようですが、下記の説には納得がいきました。

「沖縄で揚げ物が多い理由には諸説ありますが、配給も大きく影響しているようです。
終戦前後の収容所では1家族に、ジェラルミン製の鍋(蓋付きの片手鍋と深めのフライパン)が二つずつ配給されたそうです。
蓋付きの片手鍋で芋を茹で、フライパン1つで家族みんなのおかずを作ったそうです。
具の多いおかず代わりになる味噌汁や、なんでもひとまとめにして炒めるチャンプルーが流行ったのはこの頃からだと聞きました。
また、食用油と小麦粉(メリケン粉)も配給で手に入れやすかったせいで揚げ物が流行ったんだそうです。」

 それと、揚げ物は暑い気候でも腐りにくいから重宝されたという理由もあるようです。

 食事というのは、一旦定着すると、子供たちが食べ慣れた状態になります。その為、大人になってもその食事が続き、次の世代、次の世代へと受け継がれていくような気がします。私もマクドナルドは時に無性に食べたくなってしまうのであります・・・

宮古島の天気(気温と湿度)

【宮古島の天気、気温と湿度について】
 
 宮古島に行く時に、どんな服装で行けば良いのかな?と悩みますよね。月別の平均気温と平均湿度をご案内致します。

(余談:宮古島の天気予報は当たらないです。東京にいる時は「最近の天気予報の精度はとても高いなー」と感心していましたが、宮古島に来てから天気予報を見なくなりました。雲は西から東に流れます。おそらく立地的に宮古島の西には海しかないので天気予報に利用するデータが少ないのでしょう。)

【宮古島の平均気温(月別)】

宮古島 気温

宮古島 気温
 基本、暑いです。
 
 夏は熱いです。4月~10月までは夏感覚でTシャツで良いでしょう。但し、4月と10月の夜は涼しくなる時もあるので軽く羽織るものがあると良いです。
 海は5月~10月頃に入れます。5月と10月は少し寒いかもしれませんが子供たちは元気に入っています。
 
 11月~4月までは過ごしやすいです。最低気温で10度を下回ることはほとんどないので、スエット程度があれば大丈夫かと思われます。余談ですが宮古島の子供たちは「セーター」を知らないそうです。売っている所もなければ、着ている人もいないので見たことがないようです。
 
 それから、年間を通してスコールがあるので、折りたたみ傘があるとベターです。でも、車移動ならあまり必要はないかも。
 雨が降った後は涼しくなると思うのが普通ですが、宮古島では逆に無茶苦茶不快になります。というのも気温が高いので、降った雨がすぐ蒸発しようとして空気中の湿度が
一気に上がり、蒸し風呂状態になります。ご注意ください。

【宮古島の平均湿度(月別)】

宮古島 湿度

宮古島 湿度

 宮古島の湿度は、異常に高いです。沖縄本島より高いです。
 
 特に梅雨時の5月後半から6月の梅雨明けまでは、尋常ではないです。湿度98%とか意味の分からない表示になります。(ほとんど水の中。というか、お湯の中。ミストサウナにいるような状態) 
 
 4月~9月までは、平均湿度で大体80%あります。旅行で来る際は、Tシャツなどの着替えは余分に持ってきてください。1日3回とかシャワーに入りたくなります。ちょっと動いただけで汗だくです。
 
 気温も湿度も沖縄本島より高いです。台湾もすぐそこです。ですので「亜熱帯のアジアに行く」。そんなつもりで準備するのが良いですね。

 余談ですが、湿度が高いので、どうしてもカビが発生してしまいます。特に5~6月の梅雨時期にはカビに気を付けてください。食べ物なども外に出しておくとすぐダメになってしまうので、基本冷蔵庫に入れるようにしてください。